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大学院案内


  1. 目的
    本大学院は,学部における一般的教養並ぴに専門的知識の基礎の上に広い視野に立って精深な学識を修め,専門分野における高度の理論と応用能力を有する研究者と技術者の養成を目的とする。

  2. 沿革
    • 昭和60年大学院理学研究科(修士課程)一数学専攻,物理学専攻,化学専攻,生物学専攻,地質学専攻を設置
    • 平成5年情報科学専攻を設置
    • 平成12年大学院理学研究科を改組し,大学院総合理工学研究科(修士課程)一物質科学専攻,地球資源環境学専攻,数理・情報システム学専攻,電子制御システム工学専攻,材料プロセス工学専攻を設置
    • 平成14年 大学院総合理工学研究科を博士課程に改組,修士課程を博士前期課程とし,博士後期課程−マテリアル創成工学専攻,電子機能システム工学専攻を設置
    • 平成24年 大学院総合理工学研究科博士前期課程を改組し,総合理工学専攻を設置

  3. 入学時に要する経費
    入学料282,000円
      入学料は上記のとおりですが,入学手続時までに改定が行われた場合には,新入学料が適用されます.
    授業料 前期分267,900円,後期分267,900円(年額535,800円)
      授業料は上記のとおりですが,改定が行われた場合には,新授業料が適用されます.
    (注)金額は平成27年度

  4. 入学料免除制度
    次のいずれかに該当する方については,選考の上,入学料の全額又は半額を免除することがあります。
    1. 経済的理由により入学料の支払いが困難であり,かつ,学業優秀と認められる方
    2. 入学前1年以内において,入学する方の学資を主として負担している方(以下「学資負担者」という。)が死亡し,又は入学する方若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合等により入学料の支払いが著しく困難であると認められる方

  5. 授業料免除制度
    次のいずれかに該当する方については,選考の上,授業料の全額又は半額を免除することがあります。
    1. 経済的理由により授業料の支払いが困難であり,かつ,学業優秀と認められる方
    2. 入学前1年以内において,学生の学資を主として負担している方(以下「学資負担者」という。)が死亡し,又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合等で,授業料の支払いが著しく困難であると認められる方

  6. 奨学金制度
    毎年多くの学生が,日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けています。
    日本学生支援機構のページ

  7. 学生教育研究災害傷害保険制度
    この保険は,インターンシップ・介護体験活動・教育実習等を含む学生の正課中,学校行事中,課外活動中及び学校施設内などでの教育研究活動中の急激かつ偶然な外来の事故により身体に傷害を負った場合に保険金が支払われるものです。

  8. 概要
機械・電気電子工学コース
制御システム工学制御系の設計,知能制御メカトロニクスシステム,機械構造物の非線形動力学及び振動抑制,先進工業材料の応力解析,機械要素及び機械システムの設計
計測システム工学音響振動計測,高齢者・障害者のための情報機器及びシステム開発,電磁波による地球環境のリモートセンシング,光計測システムの開発
電気電子システム工学ディジタル信号処理,光信号処理,生体信号処理,光通信システム,放送方式及び視覚情報処理,パワーエレクトロニクス,電気エネルギー制御システム
電子デバイス工学集積回路ナノデバイス,薄膜デバイス,光起電デバイス,化合物半導体光デバイス,電子デバイス用多結晶の成長と評価,化合物半導体の結晶成長,半導体超格子・量子構造